フランス リヨン【ベルナシオン】カカオから自ら作り上げるチョコレート

mofu

都内勤務の現役パティシエールです。
作り手目線で素敵なお菓子や観光情報をご紹介します。
元製菓教師、製菓衛生師、製菓衛生責任者

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パティスリー

こんにちは!

今回はフランス、リヨンに行った際に伺った名門ショコラトリー「ベルナシオン」についてご紹介します!

日本でもバレンタインには催事出店する可能性があるので、リヨンに行く方は勿論、日本で購入したい方にも食べた感想など参考になれば幸いです。

ベルナシオンとは?

ベルナシオンは、リヨンに店舗を構える、カカオ豆からチョコレートを自ら作り上げる「ビーントゥーバー」の先駆けとも言える有名なショコラトリーです。

リヨンのベルナシオンへ行こう!

リヨンはフランスの首都パリから、新幹線でおよそ2時間くらいの場所にあり、フランスでも主要な都市です。

美食の街として知られています。

ベルナシオンの店内

ミルクチョコレートの色のような外観で可愛いですよね。

左でケーキやチョコレートを購入でき、右はサロンドテになっており軽食などを楽しめるようです。

大まかにチョコレートのコーナーとケーキのコーナーに分かれていました。

ケーキも沢山種類があり、プチフール(一口サイズのケーキ)やホールケーキもありました。ケーキもとても気になったのですが、今回はチョコレートのみにしました。

チョコレートも本当に凄い数が陳列されていました。ボンボンショコラからタブレットショコラ(板チョコ)、またイースターの前だったのでうさぎなど可愛い形をしたものなどあり、目移りします。

今回はお土産ようにヘーゼルナッツのタブレットショコラと、パレドールというボンボンショコラを購入しました。

ボンボンショコラは量り売りです。私はフランス語があまり喋れないので、目当ての種類を指差し、スマートフォンでグラムを表示し、C’est s’il vous plaîtとお声掛けしましたが親切に対応してくださいました。

絶対食べてほしい!パレドール

画像奥の、丸いものがパレドールです(あまりいい写真が無く・・すみません…)

艶のある丸い面に金箔とシンプルな見た目です。

カカオ55%の自家製ショコラを使ったガナッシュが入っているベルナシオンのスペシャリテです。

パリッとコーティングのチョコレートを噛むと口溶けのいいガナッシュが広がります。苦味の中に少し酸味があり、チョコレートの香りが鼻に抜けます。

とてもシンプルですが、それがとてもチョコレートの香りを引き出し、大切に食べたい、けど止まらなくなるようなお味でした。

量り売りで、どのくらいの量かわからず30g購入したら30粒くらい入れてくださいました笑 減らしてくださいと伝えるのもスムーズに出てこなかったので有り難く購入しました笑 少しずつ食べ続けそれはもう幸せな期間でした。

最後に

現在はリヨンとパリにしか店舗がありませんが、バレンタインの時期には百貨店などに出店することもあるそうなので、もし機会がありましたら是非お試しください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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