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【フランス・リヨン】ベルナシオンの魅力とは?おすすめ商品&訪問レポ

もんめい

都内勤務の現役パティシエールです!
作り手目線で素敵なお菓子や観光情報をご紹介します。
製菓衛生師、食品衛生責任者

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パティスリー

こんにちは!今回はフランス、リヨンに行った際に伺った名門ショコラトリー「ベルナシオン」についてご紹介します!

この記事はこんな人におすすめ!
  • ベルナシオンの店舗の様子が知りたい人
  • ベルナシオンのおすすめなチョコが知りたい人
  • ベルナシオンについての写真が見たい人

実際に行ったり食べたりした感想を写真付きでご紹介していきます!

日本でもバレンタインには催事出店する可能性があるので、リヨンに行く方は勿論、日本で購入したい方にもなど参考になれば幸いです。

リヨンの名店【ベルナシオン】とは?極上のショコラを生み出す老舗!

ベルナシオン(Bernachon)は、フランス・リヨンを代表する高級ショコラトリーで、チョコレート愛好家から絶大な支持を受けています。1953年にモーリス・ベルナシオン(Maurice Bernachon)によって創業され、現在も家族経営で伝統の味を守り続けています。

◎因みにリヨンにはもう一つ名門ショコラトリーがあります!こちらも違った良さがありますのであわせてご覧ください!

ベルナシオンは【ビーントゥバーの元祖!】カカオへのこだわりと職人技

ベルナシオンは、カカオ豆の選定から焙煎、精製、テンパリング、成形までを一貫して行うビーントゥバー製法を採用しています。自社でカカオを加工することで、独自の味わいと品質を維持しているのが大きな特徴です。

ベルナシオン名物!極上の【パレ・ドール】

ベルナシオンを象徴するショコラのひとつが、金箔をあしらったガナッシュチョコレート「パレ・ドール」。濃厚なカカオの風味と滑らかな口溶けが楽しめる逸品です。

リヨン本店に行ってきた!【ベルナシオン訪問記】

リヨンは、フランスの首都パリから新幹線(TGV)で約2時間の距離にある、美食の街として知られるフランス有数の主要都市です。

ベルナシオンはリヨンの中心地にあり、主要なショッピングエリアからも近い便利な立地。リヨンの街は徒歩での散策もしやすく、市内を走るバスも充実しているため、アクセスに困ることはありません。

【ベルナシオンの店内】はまるで宝石箱!美しいショコラがずらり

ベルナシオン 外観

ベルナシオンの店舗に到着しました。ミルクチョコレートの色のような外観で可愛いです。

店舗の左側ではケーキやチョコレートを購入でき、右側はサロン・ド・テになっており、軽食などを楽しめるようです。

店内は大まかにチョコレートのコーナーとケーキのコーナーに分かれていました。

ケーキの種類も豊富で、プチフール(一口サイズのケーキ)やホールケーキも並んでいました。どれも魅力的でしたが、今回はチョコレートのみに絞ることにしました。

チョコレートの品揃えも圧巻で、ボンボンショコラやタブレットショコラ(板チョコ)のほか、イースター前だったこともあり、うさぎなど可愛らしい形のチョコレートも並んでおり、目移りしてしまいました。

今回はお土産用にヘーゼルナッツのタブレットショコラと、パレ・ドールというボンボンショコラを購入しました。

ボンボンショコラは量り売りで購入できます。私はフランス語があまり得意ではないため、目当てのチョコレートを指差しながら、スマートフォンでグラム数を表示し、「C’est s’il vous plaît(これをお願いします)」と伝えましたが、店員さんはとても親切に対応してくれました。

高級感があり、美しい商品が並ぶ店内!親切な方ばかりなのでリラックスしてOK

【おすすめ!】極上の一粒!ベルナシオンのパレ・ドールを【実食レビュー】

ベルナシオン ショコラ

画像奥に映っている丸いチョコレートがパレ・ドールです。(あまり良い写真がなく…すみません!)

艶のある滑らかな表面に金箔があしらわれた、シンプルで美しい見た目が特徴です。

ベルナシオンのスペシャリテであるこのチョコレートには、カカオ55%の自家製ショコラを使用したガナッシュが詰まっています。

パリッとしたチョコレートのコーティングを噛むと、なめらかなガナッシュが口の中に広がり、ほのかな苦味の中に感じる酸味とともに、チョコレートの芳醇な香りが鼻を抜けていきます。

シンプルだからこそ、カカオの風味が際立ち、一粒一粒を大切に味わいたくなる…けれど、つい手が止まらなくなる、そんな魅力的な味わいでした。

何を買うか悩んだらこれを選びましょう!奥深い香りを楽しんでください!

ボンボンショコラは量り売りで販売されており、どのくらいの量になるのかわからず30g購入してみたところ、なんと30粒ほども入っていました(笑)。減らしてもらおうと一瞬思ったものの、うまくフランス語が出てこず、そのままありがたく購入。

少しずつ味わいながら食べ続けた結果、それはもう幸せな時間となりました。

最後に

現在はリヨンとパリにしか店舗がありませんが、バレンタインの時期には百貨店などに出店することもあるそうなので、もし機会がありましたら是非お試しください。

チョコレートがお好きな方は、パリのパトリックロジェも素晴らしく美味しいので、こちらもあわせてご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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